蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちゃんみゆさんの記録 2020年1月10日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習(参観・補助) 実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校
実施日 2019年5月16日~2019年6月20日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(補助・丸付け・宿題のチェック)
・参観
・清掃
活動の総括
⑴2年次の蓄積型体験実習よりも4年次の方が見る視点や姿勢は身についていると感じました。授業では導入・教材・発問・板書など考えられていてさすがベテランの先生方だなと勉強になることばかりでした。また、掲示物や教室整備も観察していたのですが、側面には学習した内容(大事な公式や歴史の年表、ひらがななど)が貼られていて、後ろには児童たちの学習成果物や学級目標、児童の学期目標が貼られていました。(学級目標は前の黒板上のせんせいもいらっしゃいました)

⑵少人数の学級経営に興味があり、洗切小学校に実習に行ったのですが5年生以外2学級だったため、少人数学級ではありませんでした。

⑶運動会に参加することができました。役割としては用具の出し入れ係でした。児童の中にも用具係はいますが、障害物競走等の用具が多い種目や、用具係の児童が前種目に出ていて手薄な時に先生と一緒に用具の出し入れをしていました。それ以外は応援に回っていました。途中で雨が降ってきたため、種目をカットし、前倒しで運動会が終わりました。事前に雨予報が出ていたため先生方は雨の時のプログラムもしっかり考えていらっしゃって、そういう臨機応変さや事前準備が大切なんだと思いました。

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