蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校 |
| 実施日 2019年5月24日~2019年9月19日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、授業見学)
・休み時間(宿題のやり直し)
・運動会(係活動の手伝い) |
活動の総括
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1「特別支援教育の実態を知る」について
三重小学校で学習支援を行って、特別支援教育の視野が広がった。1クラス3人程度で授業を進めているので、一人一人に合った教育だといえるなと感じた。個人個人が苦手としている部分を改善できるような取り組みが考えられており、このような支援法もあるのだなととても勉強になった。もっと深く学びたいと思った。
2「授業づくり」について
授業ではタブレットを使った授業をたくさん見ることができた。私が小学生の頃は、タブレットを使った授業はほとんどなかったので、今時だなと感じた。ICT技術を活用できればより良い教育を提供できると思ったので、わたしも使えるようになりたいと思った。
3「生徒との信頼関係をたもつについて」
学習支援ではとびとびで学校に行ったことや、すべての学年に1回ずつ参加させていただいたことからも、一人一人と接する機会が少なかったため、信頼関係を築くことがあまりできなかったなと感じた。休み時間の接し方や、授業中の接し方なども工夫しなければならないと感じた。 |
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