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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田中学校 |
| 実施日 2019年5月10日~2019年5月26日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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・体育大会準備
・体育大会本番サポート
・中総体付き添い
・自習監督 |
活動の総括
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1.「生徒をよく観察する」について
今回の学習支援実習では、想像以上に多くの生徒と関わることができた。初めて会う生徒たちと短い時間でどれだけ関わることができるかを懸念していたが、初日から生徒たちにたくさん話しかけてもらって、すぐに仲良くなることができた。観察することを目標にしていたが、それ以上の関わるということができたと思う。観察・関りで気づけたことは、学級や学年を問わず仲が良いということだ。やはり小学校からのつながりや地域のつながりがあるため、学級だけでなく学年の壁もなく仲が良い要因であると思う。附属では、学年を越えた関わりがあまり見られなかったので、公立校との違いであると感じた。また体育大会や中総体など、生徒たちが主体となって活動するところを見ることができ、生徒たちの頑張りから元気をもらうことができた。
2.「教師をよく観察する」について
1と同様に先生方ともたくさん関わり、話すことができた。これまでは入るだけで恐れ多かった職員室で休憩や昼食をとらせてもらうことができ、新鮮な気持ちで過ごすことができた。自分が生徒として過ごしていたときにも何となく感じていたが、実際に近くで見ることで教員は生徒のために動き、生徒のことを思って働いているということを直に感じた。体育大会で生徒をサポートしたり、中総体で生徒を全力で応援したりと教師・生徒が一体となって学校はつくられているのだと思った。また職員室などで、先生方どうしでも楽しく話されている様子を見て、教師という職業は楽しいものだと確信することができた。
3.「教師に近づく」について
今回の学習支援実習を通して、教師になりたいという気持ちがより強くなった。たった4日の実習の中で教師という職業のすべてを見ることができたわけではもちろんないと思うが、生徒と関わる楽しさややりがいを垣間見ることができたと思う。教師という職業が大変なことや忙しいことを今の私では推し量ることができないが、教師という職業の良さを改めて認識し、なりたいと思う気持ちを加速させることができただけで今回の実習はとても価値のあるものになったと思う。今高まっているモチベーションを維持し、気持ちだけでなく中身でも教師になれるように、知識や経験をさらに深めていきたい。 |
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