蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 小栗小学校) |
| 実施日 2019年10月3日~2019年10月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・バスの引率
・レクリエーションでのサポート(道具の準備)
・お弁当の配布
・食堂での食事指導(食器の片付けなど)
・夜の見回り
・朝の掃除
・担当の活動班の引率
・部屋の片づけの点検
・夜の反省会でのサポート |
活動の総括
| |
1.“適切な言葉かけをする。”について
1日目の夜の反省会などで、子どもたちの気持ちをうまく引き出すことができたと思う。一日目の野外体験でどんなことに気づいたのか、どんな成長ができたのかなどを上手く子どもたちから聞き出せたと思う。また、否定的なことは一切言わず、プラスに考えた言葉かけを意識してできていたのでよかったと思う。
2.“安全に配慮する。”について
野外炊事は天候が悪かったためできなかったが、沢登りでは危険な個所がところどころあった。わたしも沢登りになれておらず、自分も滑ってしまう場面もあった。そのため、児童への目配せがいまいちできなったのが反省点である。特に、大きな岩があるところでは、先に回っておくべきだった。子どもたちが安全に活動できるためにも、どこが危険かなど事前に確認をしておくことが大切だと学んだ。
3.“子どもたちと一緒に成長する。”について
この実習で子どもたちは仲間を思いやる心や感謝の心を学んでいた。そんな子供たちを見て、私も子どもたちにのためにできることは何だろうと考えることができた。また、子どもたちの成長につながるようなサポートができたと思う。そのため、今回の実習で共に成長できたと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|