蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちなつさんの記録 2010年12月18日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 児童生徒の指導(ふれあい活動、学習指導、野外活動等) 実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室
実施日 2010年5月6日~2010年11月19日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:64時間

活動内容の概要
朝の会              
個別学習タイム            
昼食
ゲーム(トランプ等)     →補助指導        
体育(卓球等)
帰りの会


生徒の日誌へのメッセージ書き等
活動の総括
 今回の実習では、学校へ登校することが出来ない生徒に、様々な活動を通して接することができた。生徒たちとの関わりの中で、生徒一人一人の良さを見つけることができた。その良さを上手く引き出すことが出来れば、その生徒の成長に繋がり、学校で少しずつでも適応していけるようになるのではないかと思った。また、生徒に対する言葉かけや、関わり方については、まだまだ自分自身配慮が足りなかったり、気付かないこともたくさんあったので、もっと生徒一人一人の状況をよく観る、ということを課題にしていきたいと考える。また、学校と適応指導教室等の機関が繋がりをもつことで、さらに生徒が学校へ再び通うための適切な支援をすることができるようになるのではないかと思った。私は今回の実習で、生徒と関わってみなければその生徒自身の本当のことを知ることが出来ない、また生徒と関わりをもつことで、生徒は自分の思いを伝えてくれるのではないかと思った。だからこそ、まず生徒と何気ない話や遊び等の活動を一緒に行うことから始めることが、その生徒への支援や配慮に繋がるのではないかと思った。また、学習面での指導に関しては、学習している生徒に対してどのように声かけや指導をすれば良いのか難しいと思ったので、学習面でのこのような指導や声かけについても、これからの課題にしていきたいと思った。

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