蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小榊小学校) |
| 実施日 2019年11月13日~2019年11月15日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・生徒の行動の引率
・水筒の補給
・交流会の進行
・お風呂の誘導
・先生たちのミーティングなど |
活動の総括
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1、こどもが自ら時間を見て行動するように支援するについて
小榊小学校の生徒は日頃から5分前行動をするように指導されており、とても時間を見て行動する習慣がついていました。時計を持ってきていなかったのですが、廊下にある時計や部屋に表示されている時計を見て行動できていました。「何分に出ればいい?」と質問された時も、すぐに答えるのではなく生徒にしおりを見て考えさせるようにしました。
2、安全に配慮するについて
野外炊飯での包丁の使い方が危ない子が数人いて、危険だということを伝えながら教えることができました。1つの班につきっきりになってしまって、全体を見渡すことがあまりできなかったのが反省点です。
3、生徒の発見を大事にするについて
トレッキングの際に自然に触れる時間がたくさんありましたが、安全面に配慮したり生徒に元気づける声掛けをするのに精いっぱいで、生徒の発見に関してあまり考えることができませんでした。 |
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