蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援活動 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2019年5月24日~2019年12月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:19時間 |
活動内容の概要
| |
・会場設営(運動会準備)
・事務作業(資料織り込み、配布、枚数確認)
・会場設営(新入学児健康診断)
・会場誘導(文化祭)
・クラスに入る(学習支援、遊び) |
活動の総括
| |
1.子ども達から引き出せるようになる、について。
これについては、こちらの発問が重要になると感じた。「これはどうだった」「なんでこれをしたの」などこちらから一つ一つ質問をすると児童は答えてくれるようになる。これをすることで、児童の説明力も上がると思うし、児童の考えるというきっかけにもなると感じた。
2.子ども達の変化に気づけるようになる、について。
これは、表情や言動からが一番読み取れると感じた。言葉では元気、と言っていても、実際は調子が悪かったりする。それは、児童の表情や目線からわかったし、1の子供から引き出すということにもつながった。表情や、言動の変化は読み取る手段として一番大切な方法だと感じた。
3.現役の先生方から技術を盗む、について。
これについては、児童の特徴に応じて、接し方を変えていた。その児童のテンションに合わせることで、児童が心を開いてくれるようになると感じた。また、担当学級の児童だけではなく、他の学年の子にも対応していたので、教師間での共有が大切なのだと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|