蓄積型体験学習詳細
| たいしゅうさんの記録 |
2019年12月25日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 西諫早小学校) |
| 実施日 2019年9月26日~2019年9月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーション
・イニシアティブゲーム
・沢登り
・夕べの集い
・朝の集い
・野外炊飯 |
活動の総括
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1. 適切な指導をする。
私は児童の活動の際、教師として適切な指導を心がけたが、中にはいくつか課題が見つかった。イニシアティブゲームでは児童とコミュニケーションをはかることで、子どもたちの緊張感をほぐすという目的が達成できたと考える。しかし、児童が活動の中において自身で考え工夫する時間と、教師のアドバイスの場面のバランスが難しかった。沢登りでは具体的な注意喚起やアドバイスをすることができた。しかし、沢登りでしか体験できない自然の美しさや素晴らしさに対する言及ができなかった。以上のことから、活動の目的を踏まえた上で、教師の発言する内容やタイミングに配慮する必要があると分かった。
2. 野外体験でしか学べないものを意識させる。
沢登りでは危険が伴うため、それに対する注意喚起はできたものの、前述にもあるように自然を意識させる言及が十分に行えなかった。野外炊飯では班単位で協力をするよう促したり、危険性を配慮した刃物の使い方や火の扱い方を伝えたりすることができた。その他の場面において集団行動の指導をする際、指示自体はするものの、その意図や目的を伝えることが難しいと感じた。以上に挙がった改善点を意識していきたいと思う。
3. 指導方法を学ぶ。
先生方からは多くのことを学んだ。先生方の指導は規律を重視する場面と、体験の楽しさや素晴らしさを重視する場面での切り替えがなされていると感じた。これは先生方自身の動き方や表情、適切な発言内容から構成されていると分かった。また、子ども一人一人の性格や特徴を考慮した接し方も意識されていると知ることができた。これからの実習等において参考にしたいと思う。 |
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