蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるなさんの記録 2019年5月27日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイク︰ボールや新聞紙を使ったゲーム(遊びを通して親睦を深める、周囲の人と協力する)
・トレッキング︰施設周辺を探索しながらのポイント探し(チーム全体でペースを合わせる為人を思いやることが身につく、達成感を得る)
・飯盒炊飯︰カレーライス作り(目的達成のため周囲の人と協力する)
・清掃活動︰使用した部屋、施設の清掃活動(決まったルールに従うこと、使用させていただいた場所、人への感謝の気持ちをもつ)
活動の総括
1、児童の安全を確保するための最適な支援方法を学ぶ について
実際に自分で児童の活動を体験することで、活動ひとつひとつに大小のリスクがあるということが分かった。また、ある程度のリスクがある方が、児童にとってより大きな学びになるということも学んだ。最初から怪我などのリスクを排除した状態を作ってしまうと、児童が自分の能力と果たしたい目的、選択した行動を行った場合のリスクの大きさなどを合わせて考える場面を奪ってしまう。今回の活動を通し、教師に求められるのは、命を守る為の絶対のルールを提示し、あくまで児童の判断に沿ったサポートをしていくことであると考えた。
2、常に教師の目線を持って活動する について
児童と同じ活動をしながら教師の目線で考えることで、どのようなサポートがあると良いのか、どんな言葉をかければいいのかが分かった。また、施設の職員の方々から活動ごとにここではこういった指示があると良いなど教えていただくことができたので、実際の宿泊研修に生かしていきたい。

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