蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校 |
| 実施日 2019年9月9日~2019年9月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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朝の会への参加
授業中に解いたプリントの丸つけ
難しい問題の個別解説
授業前の言葉かけ
宿題の丸つけ
授業風景の撮影 |
活動の総括
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1.児童がどのような気持ちで行動しているのかを考えるについて。
高田小学校の子どもたちは学ぶ意欲が高く、分からないところがあると、ただ答えを知って満足するのではなく、なぜその答えになるのかの過程を学ぼうという意欲が伝わりました。さらに、子どもたちはコミュニケーション能力が高く、私たち実習生にも積極的に話しかけてくれ、人と関わろうという気持ちも伝わりました。
2.授業の構成や進め方を学ぶについて。
実際の現場で授業をしている先生方の授業を見て、多くの学びがありました。授業は導入が大切で、いかにこどもの興味を引くことが出来るかが勝負なのだと思いました。長さの勉強をする授業でこの教室の長さは何メートルだろうか、廊下は何メートルだろうかと子どもたちにとって身近なものを授業に取り入れることで子どもたちの興味を引くことが出来るのだと学びました。
3.小一プロブレムについて考えるについて。
小一プロブレム対策として小学1年生の時は授業は楽しいものであるというイメージを持ってもらうことが大切なのだと思いました。今回は音楽と図工しか1年生の授業に参加出来ませんでしたが、音楽は楽しく歌を歌い、図工は絵の具に親しむことが重要視とされていました。このように学びについて楽しいイメージを持ってもらうことで小一プロブレムの対策ができるのだと思いました。 |
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