蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひさみさんの記録 2019年6月28日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 長浦小学校
実施日 2019年5月24日~2019年6月21日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:25時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(丸付け、声掛けなど)
・休み時間や昼休みにおける子どもとのふれあい
(遊び、会話など)
活動の総括
1.“子どもと関わる”について
今回の実習では挨拶をすること、話をしてみることはできました。しかし話しかけられたら返事をするということが多く、自分から話しかけていくことはあまりできませんでした。もう少し積極的にいけばよかったなと思いました。また話をしていて、「そうなんだ」「すごいね」と限られた単語しか返すことができませんでした。これからもっと経験を積んだり、子どもと関わる経験を持って、語彙力をつけていこうと思いました。また話していく中で子ども達にとっての分かり易い言葉を選ぶのが重要であるなと思いました。

2.“教師の生徒との関わり方を学ぶ”について
先生達は学年関係なく子ども達の名前を覚えていました。そして名前を読んで話しかけたりしていました。名前を覚えておくことによって声掛けがしやすく、その子のことを知っているよという合図になるのかなと思いました。また子どもたちがした事に対して「かっこよかったよ」「頑張ってたね」と褒めるということが多くありました。その反対に「ダメ」「~しなさい」という言葉はあまり聞かなかったなと思いました。そのような言葉を使うのではなく、他を褒めて正すというのが大事であるんだなと思いました。また競ったりしてゲーム性を持たせてさせるというのは子ども達が積極的に参加していき、楽しそうにしていていいなと思いました。

3.“特別支援学級の支援の仕方を学ぶ”について
特別支援の教室は、地べたに座ることができるよう畳になっていたり、その子の予定が絵付きで描かれていたり、しきりによって空間が区切られていたり、ボールやトランポリンなどの道具も置かれていました。また特別支援学級に通う子の教室に行って、授業のサポートをしていました。さらに運動会で「静かにして」と言葉で言うのだけではなく、紙に文字が書かれていたのを持っていました。これは聞いたことを実行するのが苦手な子の為にもいいなと思いました。

長浦小学校での学習支援実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。長浦小学校の先生方、子どもたち、保護者や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved