蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(坂本小学校) |
| 実施日 2020年10月28日~2020年10月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・朝の集い
・夕べの集い
・すり身づくり
・オリエンテーリング
・ナイトウォーク
・野外炊飯 |
活動の総括
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1,「子どもたちが野外実習で何かを得られるような支援をする。」について
児童のためにどう言葉かけをしてどのように支援をしたらよいのか、ということを考えることはとても難しかった。時計を見て自分で行動することを苦手とする児童が多く、どうすればよいのか考え、私自身が「時計を見て」と言葉をかけるのではなく、時間を守れている児童に「あそこにいるお友達時計見れていないかもだから教えてあげて」など言葉をかけることで、児童同士で支え合う関係が作れたのではないかと考える。
2,「コミュニケーションをたくさんとる」について
最初の活動のすり身作りをするまではなかなか話しかけることができなかったが、児童も活動をするごとに積極的にかかわってくれるようになった。どのように児童と関わっていくのかについてはもっと学んでいきたいと思う。
3,「様々な視点から子どもを観察する」について
集団を見る目と個人を見る目を養うことを目標としていた。実際に意識的には難しかったが、カレー作りの時にはできていない子を支援したり、全体的な活動では全員ができているかを確認したり一人になっている子がいないかを気にしたり、無意識に2つの視点で見ることができていたのではないかと考える。今後も生かしたい。 |
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