蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

えぐちまさみさんの記録 2019年12月9日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(銭座小学校)
実施日 2019年12月4日~2019年12月6日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・「協力」しているところを見つけて褒める。
・児童が安全に3日間を過ごせるように支援する。
・児童とのかかわり方を考える。(適度な距離感を保つ)
・公共施設であることを意識して児童のお手本となる行動をする。(ルールやマナーを守れるようにする。)
活動の総括
1 安全に配慮するについて
 野外で活動することが多く、カレー作りでは火を扱ったり、刃物を扱ったりしたので、取り扱いを誤らないように全体に目を配って支援することができた。また、トレッキングでは、山の中を歩いたので、大きな石や、危険な植物などで怪我をしないように児童の間に入って観察することができ、児童たちが怪我なく終えることができたのでよかった。

2 児童とのかかわり方を考えるについて
 先生としての立場をきちんと理解してこの実習を迎えた。そのため、褒めるところはきちんと褒める、注意するところはきちんと注意することを行い、ルールやマナーおいても児童全体が守れていたと思う。遊ぶところは寄り添うことで児童との距離も近づけることができた。

3 現場で必要な知識・対応力を磨く
 時間や活動内容が変更した時に、その場に応じた対応で問題なく活動を終えることができた。また、先生の発言や児童への声掛けなどをメモにとり、積極的に先生にこのようなときはどうすれば良いか聞くこともできた。

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