蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

92w4oさんの記録 2019年5月21日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊王島小学校)
実施日 2019年5月21日~2019年5月21日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
(1日目)
スコアオリエンテーリング(児童たちと一緒に山を登ったりする。)
竹箸クラフト(児童たちが竹箸を作ってる様子を見てアドバイスをしたり、一緒に作ってみたりする。)
星空観察(天体望遠鏡で月や星を見る。)
(2日目)
農業体験(きゅうりの種植え、ピーマンの苗植えを手伝う、琵琶の食べ比べをする)
イニシアティブゲーム(児童たちだけで協力して課題に取り組む)
ナイトハイク(児童たちと展望台まで一緒に行き、夕日、夜景を見る)
(3日目)
飯盒炊飯(火起こし、カレー作りをする。アドバイスをしたり、一緒に作ったりする。)
()
活動の総括
1、小学校の児童たちとの関わり方を学ぶについては、初めて会う児童たちと三日間共にするということで少し緊張した。児童たちも緊張気味だったが、すぐに打ち解けて仲良くなれた。
児童たちは自分の感情や気持ちなど言葉に出せる子もいれば、出せない子もいてそれぞれだなと思った。特に出せない子に関しては先生である自分たちがよく見てあげることが大事なんだなと思った。
2、学校以外での児童たちの様子を把握するについては、伊王島小の先生に実際質問してみると、やはり普段の学校生活とは違うと言われました。確かに二日目、三日目は児童たちに疲れも見えているようで鼻血を出してしまう子もいた。寝床が違うと夜も眠れない子もいたようだ。そのような時こそいつも以上に児童たちをよく観察し、安全や体調面に気を遣うことが大切だと思った。
3、三日間児童たちと共に過ごせる体力をつけるという面については、三日間通してみてとてもきつく、疲労もかなりたまったなと感じた。特に日吉自然の家では、山の上にあるため山登りをしたり、農業体験をしに行ったりするのも急な山道をずっと登っていたりした。しかもただ上るだけでなく児童たちのことも気を使いながら観察しながらなので、なおさらだなと思った。体調管理や体力をつけることは、これからの実習などで身に着けていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved