蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さくらさんの記録 2019年5月20日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
アイスブレイク・イニシアティブゲーム・スコアオリエンテーリング・炊事活動(カレー作り)・二日間を通して模造紙に自分たちの頑張りたいことや、教師像を描いていく。
活動の総括
1.先を読んだ行動ができるようになるについて
リーダー研修では、自分が出来ることを探して積極的に動けたかなと思う。例えば野外炊飯では、役割分担はあったが自分の仕事が終わるとカレーが出来上がるまで班の子達の食べる準備を先にしたり、お風呂の時は班で入る時間帯などが決まっていなかったので、人数把握をするために今どのくらい入っているか各班の代表に伝えたりすることができた。実際の野外実習では子供達の行動を先読みし、予想する場面が多くある。私達も模造紙に書く作業で止まっている時、日吉の職員の方達にアイデアの出し方やこういう時はどう思う?など手を差し伸べて助けてくれた。そうなることは予想されるので私も周りを見ながら、答えを与えるのではなく子供達に伏線を与えていきたい。

2.子供たちを全面サポートできる力を身につけるについて
上記にもあるように私が一番サポートしないといけないなと思った場面は、子供たちが諦めるような場面になった時、思考停止に至った時である。生活する面では教えたり、今までの生活力で何とか乗り越えられると思うが、頭を使う場面ではすぐすぐ上手く出来ないこともある。だから、その時に日吉の職員さんが私達にくれたアプローチのやり方を思い出して今度は子供たちに返していこうと思う。

3.先生同士のコミュニティを作るについて
今回最も大切だと思ったのは先生同士の助け合いである。分からないことが沢山ある中で自分たちで考えて答えを出すことで、チーム力や頼れる存在の大きさを学んだ。でもその中で言いにくい環境(雰囲気)だと先生が沢山いても意味が無いため、誰でも意見を言いやすい環境にすることが大切だと思った。子供たちのコミュニティも同じだと思うため、差別的発言であったり、蔑むような行動をした時には叱っていこうと思う。

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