蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7A2B7さんの記録 2019年5月8日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2019年4月27日~2019年4月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・基本的な安全を学ぶ
 (沢登り、野外炊飯)
・リーダー・教育者としての心構えを3つ得る
 (ふりかえり)
・具体的なプログラム案を2つ以上考える
 (すべてのプログラム)
活動の総括
1.基本的な安全を学ぶ。について
 沢登りでは、楽しくすることはもちろんだがやはり危険であるということを改めて感じた。大学生の私たちでさえヒヤッとする場面や滑ってしまう箇所があったため、子供たちを連れて登れるかという不安も感じた。しかし最初に言われた職員からの注意を忠実に守れば防げた場面もたくさんあった。ということは、やはりよく知る職員の方の話をまず指導者がよく聞くことや何度もリマインドすることが大切だあと思った。野外炊飯でも職員の方からの説明に注意事項などもすべて含まれていたため、指導者はよく話が聞けるように聞く姿勢に関する注意や集中力が欠けている場面での注意によって安全を促せることが分かった。

2.リーダー・教育者としての心構えを3つ得る、について
 教育者としての心構えについては3つ以上得られた。一番大切だと感じたのは「信頼」「挑戦」「率先垂範」である。ふりかえりでは、野外体験学習の意義・効果と教師の知識・技術について班のメンバーで話し合った。信頼と挑戦はどちらにも当てはまるものであった。信頼は子供同士、生徒と教師など多くのプログラムで重要だった。挑戦は教師にとっては子供に任せてみるというところであったり、常に責任者としての自覚を期間中常に持ち続けるというようなものがある。率先垂範は、沢登りで学んだように今の私たちの姿では子供たちにいい影響は与えられないと感じたため。まず自分たちがいつもよりも引き締まった空気を感じさせる、安全に注意する、その姿勢から子供たちが学ぶこともあるだろう。

3. 具体的なプログラム案を2つ以上考える。
 今回はオリエンテーションやアイスブレイクを参考にした。
 名前を覚えることを目標とする場合何度も呼ぶというのはいい方法だなと思った。名前を使ったリズムゲームなどをすれば必然的に何度も名前を呼ばれることになる。
 またお互いを知るきっかけづくりでは、例えば話すことを禁ししてジェスチャーで誕生日順に並ぶことで全員とコミュニケーションがとれるし誕生日も知れる。これを班の次は枠を広げてみんなでやるとなおきっかけづくりになるだろう。

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