蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

rptr82さんの記録 2019年7月23日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2019年6月14日~2019年6月28日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
〇授業中のサポート
 ・まる付け(プリント、テスト)
 ・机間指導(実技のサポートなど)
 ・ノートのコメント書き

〇休み時間など
 ・提出課題の支援

〇その他
 ・連絡帳のコメント書きなど
活動の総括
1、積極的に関わっていく
 最初の実習日は緊張してなかなか声をかけることができず悔しかったのを覚えています。しかし、先生の配慮のおかげで授業中に机間指導をする機会をいただき関わっていくことができました。2日目は私が「わからないとこある?」など児童に聞き関わっていきましたが、3日目には児童から「先生ここはどうすればいいんですか?」と聞いてきてくれ、児童からも関わってきてくれて、積極的に児童に話しかけてよかったなと思いました。2日目、3日目と時間がたつにつれ、休み時間にもお話をすることができ、昨年よりも積極的に関わっていくことができたのかなと思いました。

2、複式学級の指導の仕方などについて学ぶ
 1日目は、5年生が社会科見学だったため複式を見ることはできませんでしたが、2日目・3日目は見ることができました。教師が指示を出し、児童がちゃんと応えていっており、凄いなと思いました。児童自身で発表会を進めているところやわからないことがあってもまずはお友達に聞き理解する、というように児童自身も複式学級になれることで授業が進んでいっているなと感じました。同じ教室で違う授業をする際も、教師が分かりやすく的確に指導されており児童もわからないことはその場ですぐに質問していたので複式学級の経営がスムーズなのかなと感じました。

3、教師と児童の距離感
 児童がダメなことをしたとき教師が叱っているところを何度が目にしました。しかし、児童は教師のことを信頼し慕っており、教師が児童に伝わらない指導(叱るなど)をしたとすると児童はこのように教師を信頼し慕わないと考え、教師が的確で伝わる指導をされているからこの信頼関係が生まれるんだなと思いました。また、何かが起こった時すぐに教師が気づき指導されているのを見て教師の視野の広さとすぐに行動する積極性を知ることができました。叱るときの声のトーンや目配せの仕方、授業中の声のトーンや視線を目の当たりにしてうまく言葉に表せませんが様々なことを学ぶことができました。児童の間に入って給食を食べているのをみて教師と児童の距離の近さが伺えました。運動会にも行かせていただいたのですが、手熊小学校は教師、児童、保護者、地域の方々との距離が近くお互い支え合っていると思い、手熊小学校で過ごす6年間はとっても貴重なかけがえのない経験になるだろうなと感じました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved