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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西坂小学校) |
| 実施日 2019年11月6日~2019年11月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:33時間 |
活動内容の概要
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・イニシアティブゲーム
・すり身体験
・ナイトウオーク
・シャッフルボード
・スコアオリエンテーリング
・竹はし作り
・室内オリンピック
・野外炊飯
・各部屋の見回り(問題が起きてないか、寝る準備ができているか)
・お風呂の見回り(後の人の事を考えて使用できているか)
・反省会(一日の振り返り、明日の見通し) |
活動の総括
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1.視野を広くする
宿泊学習時は常に児童全体を見ることを意識しており、絶対にけが等がないよう細心の注意を払っていた。無事けがをする子もおらず児童の安全は守れたと思う。また周囲となじめず一人ぼっちになる子がいないような状態にすることも心掛けていたが、西坂小学校の子供たちはみんな仲良く、そのような状態が全くなかったのでとても感激した。クラス全体の雰囲気がよく、どの子も自分の居場所があるように感じ取れ私もこのようなクラス経営を行っていきたいと思った。
2.冷静に行動する
児童に対しての指示だしだったり指導に関しては、常に冷静で一歩引いて全体を見ながら言葉を発するようにしていた。なるべく最低限のことを言うようにし児童が主体的に考えて行動できるような言葉がけを意識した。私がかける言葉で子供たちが行動する姿を見て、自分の今の良い方は正しかったのかとても不安になる場面が多々あったが、教師が不安がっていたら子供たちもついてこようとはしないと思うので自分の言葉には自信をもつようにしようと思った。しかし、反省点として児童のざわつきが収まらない時どう対処したらいいのか分からなくなり焦ってしまい、上手く場を落ち着かせることができなかった。一瞬でも焦るとそのあとの行動でも落ち着きを取り戻すのに時間がかかったので、この宿泊学習で経験したことを今後の実習に活かし同じ失敗をしないように心掛ける。どんなことが起こっても常に冷静に行動し自分に自信を持てる教師でありたい。
3.メリハリをつける
この目標に関して、宿泊学習では学生ではなく教師として参加する意識で取り組むと考えていた。頭の念頭に常においていたが初日はほとんど学生として児童、先生方の動きを見ているだけになっていた。動こうとしてもなかなかできずにいたのでとても後悔している。学生から教師というメリハリはあまりできていなかったのではないかと思う。自分への自信の無さがこのような結果を生んだと思うので、来年の実習までに自分の強みを見つけ、それを活かせるよな、そしてしっかり教師の卵として成長できるような実のある実習にしていきたい。しっかりする場面と楽しむ場面のメリハリに関しては出来ていたと思う。児童にもそれを促すことができ、何より楽しむ時間を共有できたことが一番うれしかった。みんな最高の笑顔で私たちのところに駆け寄ってくれたり、話しかけてくれたり最高の3日間だった。こんなに良い時間を過ごさせてくれてありがとう、という気持ちが止まらなかった。この気持ちを忘れず次の実習に取り組んでいきたい。 |
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