蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援活動 |
実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校 |
| 実施日 2019年9月3日~2019年9月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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| この3日間で採点や給食指導、環境整備活動といったサポートや授業見学や支援といった指導に直接かかわる内容の学習支援活動をさせていただいた。教師としての品位や言葉遣い、声掛けの仕方や行動など学ぶべきところばかりであり自らが教師を目指すものとして身に着けるべきものの数々を知ることが出来た。子供達とのかかわりについても私達教師は生徒と向き合うことが大切であり、その一環として授業やその他の指導があるのだと分かった。 |
活動の総括
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1.”適切な支援ができるようになる”について
実習期間中、全学年を通して子供達とかかわり支援を行ってきたが彼らの様子、教師の関わり方を知ることで学習面だけでなく生活面や人としてどうあるべきかという事についても教師が細かく気を配り指導していることが分かった。また、生徒にあわせた声掛けを行っており教師の指導の手腕の高さがうかがえ自分のいずれはこのレベルに達するべきなのだと考えた。
2.”信頼関係を築く”について
実習を通して、授業以外も給食や休み時間に子供達とふれあいコミュニケーションをとることが出来た。私は特にこの学校はあいさつに力が入っているなと感じた。廊下などですれ違った際には必ず挨拶をしてくれるしこちらが挨拶したら元気な声で返してくれる。挨拶は一つの大切なコミュニケーションの形であり学校生活を送るうえで不可欠なものだと分かった。他にも給食指導や授業等でも活発な生徒の活動を目にし、それらに声掛けする先生方の言動に参考にさせていただくものがたくさんあった。
3.”英語科教育についての知識と理解を深める”について
今回の学習支援では特に3日目に授業を見学させていただいたがそこで先生方は綿密な準備をしていらっしゃり、導入に関しても生徒が興味を持つようなものになっていた。また授業の目標の確認は徹底的に行い生徒に共有しているところや授業中の承認はとても参考になった。 |
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