蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

奈々さんの記録 2019年6月17日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 森山西小学校
実施日 2019年5月17日~2019年6月14日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(丸付け、個別指導、)
・休み時間や昼休みにおける児童との関わり
(提出課題の支援、給食指導、遊び)
活動の総括
1、”適切な支援ができるようになる”について
実習期間中、主に低学年の学習支援に入ったが、中学年に入ったり、高学年の児童と関わることもあり、中・高学年の児童の様子、教師の関わり方をしることで、低学年の児童に対する学習面や生活面における教師の指導の細かさをより知ることが出来ました。
2、”信頼関係を築いていく”について
すれ違う時の挨拶や休み時間の会話、授業中の個別指導などで信頼関係を築いていけたんじゃないかと思います。児童から話しかけてくれることも多くたくさんの子と色々な会話をすることが出来ました。しかし特別支援学級の児童と接するときに難しいなと感じて対応に困ってしまった時があったので色々な視点から考えながら話したり関わっていければよかったなと思います。
3、”対応の仕方”について
今回は低学年の児童とも高学年の児童とも関わることが出来ました。
その中で授業中の声掛けに変化を付けることが出来たのでよかったなと思います。また曖昧な関係になることもなくお姉さんという立場ではなく教師として関わることができたのでよかったです。

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