蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さくらさんの記録 2019年9月26日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(女の都小学校)
実施日 2019年9月4日~2019年9月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・キャンプファイヤー全般
・児童のお茶作成と管理
・活動補助(待機、支援、単独での指導)
・子供と遊ぶ
・子供と語らう
・入浴指導、宿泊室での生活指導、安全指導
活動の総括
1.安全面に気を付ける について
 今回、5年生の中にアレルギーを持つ子供が数名いたため、薬を飲んだかの確認や食事の時に注意しなければならなかった。4人の学生がそれぞれの班に付き子供たちと関わることで、まんべんなく目を向けてあげることができたと思う。アレルギーだけでなく、野外で行う活動では、熱中症や刃物を扱う作業、火を扱う作業など危険な場面は多くあったため、これを学生抜きの担任+2人の先生で見ると考えると、とても大変だし神経をはっておかなければならないと感じた。3日間、子供たちが無事に終えることができて本当に良かった。

2.キャンプファイヤーを成功させる について
 私たちは今回、ありがたいことにキャンプファイヤーを全部任されたので、不安もあったが全力で取り組むことができた。事前に日吉に行って打ち合わせをしたり、家に集まってシナリオを計画したり、野外宿泊1日目の夜には、キャンドルの集いに変更になった場合も考え、体育館を借りて実際にシナリオ通りに練習したり、、、この経験はとても自信になったし、当日は泣いてくれる子までいて本当に頑張って良かったと感じた。

3.先生方の動きを観察する について
 担任の先生は全体を見なければならないので目をたくさん持っておかなければならない。担任をサポートする教頭先生、養護の先生は子供たちを温かい目で、また、安全に活動できるように注意を向けていなければならない。私がこの3日間で感じたのは、先生たちのそれぞれの役割分担、立ち位置の違いである。子供たちを引っ張るリーダーは当然、担任の先生であるため、時には厳しく叱る場面が多くあった。教頭先生や養護の先生は全体も見つつ、気になる子供の見守りや話を聞いてほしい子供に対しての対応など、先生方にも役割分担があって、すごく勉強になった。

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