蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2019年5月19日~2019年10月3日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:16.5時間 |
活動内容の概要
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・体育大会のサポート(ゴールテープ持ち、順位付け、テントの撤去)
・授業のサポート(机間指導、授業態度の注意)
・授業の観察(授業展開の観察、生徒に対する教師の接し方観察)
・全校専門委員会の観察
・ホームルームの観察
・学校での生徒との関わり(廊下などでの挨拶、雑談など) |
活動の総括
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1.”教育者の自覚を持って行動できるようになる”について
今回の実習では参加観察実習とは違い、体育大会や普段の授業に参加することを通して、より深いところまで生徒と関わることができ、思春期をむかえ教育するのが難しい中学生の特性が段々と分かってきた。私は、その中学生に対して教育者らしい「行動」と「言動」ができたと思う。授業をまじめに受けれていない生徒の対して「今することは何かな」という言葉かけなど行うことができ、「教育者」という自覚がついたと思う。
2.”本当に生徒のためになる支援を行うことができるようになる”について
授業に参加し、机間指導を行うにあたり、生徒は授業中に様々な疑問を感じているようであったが私は全て答えを教えないように心掛けた。すべてを教えてしまっては、本当の生徒の力にはならないからである。一番大切なことは「考えること」だと思うから、まず考えさせることから始めヒントを出しながら生徒が自分で答えを導き出すことができるように支援することができたと思う。
3.”信頼関係を生徒と築けるようになる”について
私はこのたった3日間で子どもたちとできる限り最大の信頼関係を気づけたとは思うが、反省点はあり、それは生徒の名前をあまり覚えることができなかったことである。生徒と本当の信頼を気づけてからじゃないと本気で叱り成長させることもできないと思う。そのために「名前」を覚えることは絶対条件だと思う。そこから生徒一人一人について知っていくことが教育の第一歩であるのではないかと考えさせられた。 |
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