蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

カホさんの記録 2019年5月11日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイキング
・スコアオリエンテーリング
・カレー作り
活動の総括
1.“様々な視点で物事を考え、適切な支援が出来るようになる”について
 今回の研修では、3つの『あ』と『自分のことは自分で』を意識した生活をすることを大前提とし、自らが児童側として体験することと、教師側として支援する側の二つの視点から様々なことを学び、感じることが出来ました。主にスコアオリエンテーリングでは、険しい山道を長い時間歩き、自然を体全体で感じることが出来ました。いつもは何も気にとめない鳥のさえずりに耳を傾けることができ、グループのメンバーで「これ○○じゃない?」などと私たち自身が自然を肌で感じ楽しむことができました。今回は児童なしでしたが、児童がいるときにはその時期の植物や虫、生き物の知識を学習しておいたら児童との会話にも繋がり、児童が楽しいと思える時間が過ごせるのではないかと思い、学習しておこうと思いました。
 また、山道には様々な危険があり、急な坂だったり、車が通ったりと自分の身で危険を体験することができ、児童がいるときは今回以上に注意して周りを見ておく必要があると思いました。さらに、季節的にも気温が非常に暑くなってくるので、児童や自分自身が熱中症にならないように気を配り、注意しながら、児童に水分補給を促しがしていくことが大切だと思いました。

2.“自主的に活動に参加し、交流を深める”について
 実習中は先生として学ぶことはもちろん、児童になったつもりで活動に積極的に参加することで仲間と協力することの大切さ、自然の凄さを自身の身を持って体験することが出来ました。最初こそ、緊張でうまく会話が出来なかったりしたものの、活動や話し合いをしていく中で、自然とお互いに会話できるようになり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 活動に積極的に参加する、交流を深めることに関して、一番重要だと思ったことは、自ら声をかけることです。グループでの活動なのでお互いに声をかけ合うことによってグループの中のわだかまりをなくすことができ、よりよい雰囲気で活動に取り組むことが出来ることを体験して学びました。自分の発言に対して何かしらの“反応”が返ってくることで、自分が一人ではないと実感することが出来るのでこれらのことを児童に伝えたいと思いました。

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