蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

そるてぃさんの記録 2019年5月19日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(日吉自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
<1日目>
○アイスブレイク
 ・ボール渡し
  …ボールを使って自己紹介していく。ボールを受け取ったら「ありがとう」と言う。        
 ・川渡
  …仲間と共に作戦で知恵を出し合い、向こう岸に辿り着けるように協力した。

○昼食

○イニシアティブゲーム
 ・ビーイングの作成(班及び自身の目標決定)

○スコアオリエンテーリング
 …配布された地図を使ってスコアを獲得していく。スコアは2日目に炊事活動の食材獲得に反映される。

○ふりかえり
 ・班と個人の1日目を振り返る。次にビーイングに記入。
 ・野外宿泊学習において、支援者として学ぶこと、また児童に何を学んでもらいたいか、班員それぞれがポストイットに記入し、関連性を考える。

<2日目>
○朝の集い

○清掃、片付け
 …使わせてもらった部屋などを使わせてもらう前の状態に戻し、清掃する。

○朝食

○炊事活動
 …カレー作り。12時までに片付けを完了させる。

○ふりかえり、まとめ
 ・ビーイングの作成
  …2日目及びリーダー研修全体を振り返る。
 ・マニュフェストの作成
  …野外宿泊実習に向けて、どのような信念をもち、どのような姿でありたいか、そしてそのために何を実践していくかを個人で記入する。その後、班で発表。
活動の総括
1.〝人と積極的に関わる″について
  今回の班編成でこれまでに関わったことのない人とチームになった。始めこそは緊張したが、活動①のアイスブレイクで予想以上に打ち解けられた。1日目の川渡では、私が属した4班は川を渡りきることはできなかったが、2日間の研修の終わりには、班の団結力はとても固いものとなり「今なら川渡で渡りきれそう」という自信が班員全員に共通していた。そのほか、川渡では互いのコミュニケーションが足りなかったという反省点が共通して挙げられた。よって、以降の活動ではアウトプットの嵐(班目標)を巻き起こし、コミュニケーションだけでなく周りをみてその場に応じた行動を班員と協力して行った。だからこそ、班全体の志が一致したのではないかと考える。

2.〝適切な支援ができるようになる″について
  例えば、スコアオリエンテーリングで山道を歩いていく中で途中非常に道幅が狭く、横には傾斜があり滑って落ちたりでもしたら危険という道もあった。野外宿泊実習の際に、山道を児童と歩くときに支援者として児童の安全第一のために注意喚起が必要だと思った。ただ、すべてにおいて支援者が注意をしてしまえば、児童自身が気づき、どのようなことが起こりうるか、それを防ぐためにはどうしなければならないかなど児童の考える活動を奪ってしまうことにもなると考える。スコアオリエンテーリングの活動のほかに、研修を通して、どのようなときにどのような支援が求められるか学ぶことができた。しかし、実際に野外宿泊実習の際は、支援をするにもそのタイミングが適切かどうかなどを見極めながら行動していきたいと考える。

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