蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いくみさんの記録 2019年5月10日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験活動 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2019年4月27日~2019年4月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
 一日目のアイスブレイクでは名前を呼び合ってボールを投げるゲームを行い、知らない人の名前を自然と覚えることができた。ボールの数を増やしたり、制限時間を設けるなどの工夫を行うともっと楽しくできるなと思った。次に行ったイニシアティブゲームでは各班で協力して課題を解決するようなゲームを行った。オリエンテーリングでは山登りを行い、普段は体験できないような状況の中で、協力する大切さを学んだ。また、野外での活動は危険が多く、事前の準備が大切だと分かった。二日目は野外炊飯を行い、普段の生活から切り離して自然の中で家電に頼らず調理を行う難しさを学んだ。またここでも班での協力の大切さや、火・刃物を使う危険への意識を学ぶことができた。また、それぞれの活動を行った後に班ごとに振り返りを行い、新たな考えを知ったり、自分の考えを深めることができた。
活動の総括
1、「支援の準備をする」について
 今回は野外での活動でもあり、活動中に予測される危険を推測したり感じたりしながら活動を行えた。山登りの際に道に迷ってしまうなど大学生だけでも危険な状況になることが多く、事前に道を調べたり、危険個所を知っておくなどもっと下調べをする必要があるとわかった。

2、「子供の気持ちを知る」について
 最初のオリエンテーリングの際、名前を呼び合うゲームを行ったが、相手の名前が分からず戸惑ってしまい、子供たちも最初はこのように戸惑ったり、気を使ってゲームを楽しめなかったりするのかなと思った。だからこそ教師が様々な工夫をして子供たちが心から活動に取り組めるようにする必要があると分かった。子供の気持ちを知ることで教師が行うべき具体的工夫が見えてきた。

3、「同期との仲を深める」について
 今回教育学部でリーダー研修を行ったが、同じ班には一度も話したことがない他専攻の人もいて様々な人との仲を深めることができた。普段とは違う環境の中で活動を行い、協力する場面も多かったため、ただの友達から共に学ぶ仲間のような存在になった。また、振り返りの際にたくさんの意見を共有することで自分の中で新しい考えを持ったり、一人ひとりの考えを知ることができた。子供たちにとっても野外活動は学年の仲を深めるよい機会になるだろうと思った。

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