蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2010年5月21日~2010年11月24日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・授業中の机間巡視、声かけ等の支援
・休み時間、昼休みでの生徒とのふれあい |
活動の総括
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10回の実習はあっと言う間でしたが、色々なことを感じ、学ぶことができました。特に、学習面で支援が必要な子に対する声かけのしかたは多少なりとも上達出来たと思います。意識したのは「褒める」ということです。こうしよう、ここはこうした方がいいね、などとばかり言っても、なかなかその通りにしてもらえないことが多かったです。しかし、いきなり指示をするのではなく、望ましいことをしたとき、例えば自主的にノートをとっているときなどにすかさず褒めると、その時間はよくノートをとっていたし、アドバイスにも素直に耳を傾けてくれました。褒められていやな人はいないし、上手く褒めれば動機づけや自信をつけさせることができると思います。これからのサポートティーチャーや教員生活でたくさんの先生方の様子を見て、褒める技術・叱る技術を身につけていきたいです。
また、支援の仕方を学ぶと同時に、このような個人的な支援を一人の教師が授業中に行うことの難しさを感じました。授業だけではなく、休み時間や短学活、提出物指導など学校生活の様々な面で、教職員全体で支援していく体制が大切だと思いました。
この実習では、1年前の附属中学校での実習では気づけなかったことにたくさん出会い、悩むこともありましたが、本当に良い経験ができました。校長先生を始めとして、お忙しい中私たちのためにご配慮下さった長与中学校の先生方、本当にありがとうございました。今回の実習で学んだことや先生方から伺ったお話を今後にちゃんと活かしていきたいと思います。 |
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