蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なつみさんの記録 2019年5月5日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2019年4月27日~2019年4月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目(4月27日)
アイスブレイク(グループのメンバーの名前を覚え、仲を深める)
アシッドリバー
Beingの作成
沢登り

2日目(4月28日)
野外炊事
発表準備
研修成果発表
活動の総括
今回のリーダー研修では、児童の目線と教師の目線、2つの目線から一つ一つの物事を見ることが重視されていた。大きく分けて5つの活動をした。1つはアイスブレイクである。同じ班のメンバーの名前を覚えるためにボールを使ったゲームをした。野外研修のような活動の場では班の団結力が求められると思う。そのためには、お互いのことをよく知り、仲を深めることが大切だと感じた。2つ目はアシッドリバーである。この活動は班のメンバーと、どうしたら効率よく課題を達成できるかを考えながら行った。一人一人が様々な意見を出し合い、課題解決に向けて努力できていたと思う。3つ目は、Beingの作成である。班でこのリーダー研修の目標を立てそれぞれの活動ごとに感じたこと、達成できたことを1つの紙に書き込んでいった。紙に書くことで、自分の経験が目に見え、達成感を感じることができた。また、他のメンバーの感想も見ることができ、良い刺激となった。4つ目は、沢登りだ。私は初めて沢登りを経験した。あまり運動しない私にとって山を降りたり、岩を登ったりする活動はとてもきつかったが、まわりの友達と声を掛け合いながら無事ゴールすることができた。次に野外体験実習で小学生と活動する時はもっとまわりを見ながら小学生の活動をサポートできるようにしたい。また、自分で通る道を決めることができるため、小学生にも様々な道を通り多くの経験をしてもらいたいと思った。5つ目は、野外炊事だ。私たちの班役割分担を話し合わなくてもお互い様子を見ながら自分に適した仕事をこなしていった。そのため、テンポよく活動が進み、とても早くカレーを作ることができた。また、先のことを考えながら洗い物の順を考えたりするなど一人一人が意見を出し合うことで班の団結力がより、深まったと感じた。先生として活動に参加する場合は、小学生の様子を見ながら助言を行なっていくべきだと思った。
2日間を通して、野外実習では非日常的な生活を送るため、一つ一つの活動に新しい発見があるものだと感じた。また集団生活をする事でまわりの人のことも考えながら行動することができた。このリーダー研修では、教師の立場と自分が経験する立場の2つの目線で考えながら活動を行なっていた。ところどころ、自分のことで精一杯になり教師の立場だったらどうなるのなろうかと考えることができない時もあった。だが、次は小学生の引率、サポートとして活動をするため、もっと広い視野を持たなくてはならないと感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved