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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校) |
| 実施日 2019年7月30日~2019年7月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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竹箸づくり
すり身体験
合同レクレーション
スコアオリエンテーリング
イニシアティブゲーム
ナイトウォーク
天体観測
野外炊飯 |
活動の総括
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1、「子供たちとのかかわり方を知る」について
初めのうちはかかわり方が分からず、うまく指導が出来なかったが、だんだんわかってきて子供の良さを大切にしながら褒めたり注意することが出来るようになった。特に注意するときはその子の意図を読み取りながら、すべてを否定するのではなく良いところも踏まえて注意することが大切だと分かった。悪いところだけを否定してしまうとその子のやる気が一気にそがれてしまい落ち込んでしまうだけなので注意する言葉に加えて、これから頑張る道をつくるような声掛けが大切だと分かった。
2、「行事を通して子供たちの成長の様子を知る」について
この野外宿泊を通して子供たちは大きく成長したと感じた。はじめは班のメンバーとうまくなじめていなかったり、ゲームに失敗して陰口を言ってしまっていた子も、メンバーに自分の意志を伝えることが出来るようになり、協力して活動に取り組めるようになっていた。また、最初は私の言葉に聞く耳を持たず、活動中に怒られることが多かった子は、打ち解けていくうちに、「たくさん迷惑かけてごめんなさい」と謝ることが出来るようになり、成長を感じた。ひとりひとり違った特徴を持っている分、成長の大きさや様子も違って、教師としてはそれぞれの特徴を把握したうえで多くの子供と関わり会話をして成長の様子を把握していくことが大切だと感じた。
3、「教師の指導の様子を知る」について
今回の実習を通して教師は子供たちの様子をよく見ているなと感じた。夜の職員会議の時にひとりひとりの活動中の様子を報告し合う時間があったが、私たちでは見ないようなことまで普段の様子と関連させながら観察していた。また、普段の生活の様子や特徴もしっかり把握していて、指導の際も成長をほめながら指導している姿が見られて、児童をしっかり観察することは本当に大切なんだと分かった。また、子供たちとの距離感も近すぎず、遠すぎず、教師としての威厳は保ちながら子供たちに寄り添い子供たちに慕われている様子は目標とする教師像であるなと感じた。 |
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