蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かいりさんの記録 2019年12月29日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸石小学校)
実施日 2019年10月16日~2019年10月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・活動のサポート
・児童の安全の確認
・休み時間、活動時間での児童とのふれあい
・ゲーム遊び
活動の総括
1. 児童に対して適切な指導ができるようにする について
 この三日間児童の安全を最優先しつつ児童たちと全力で向き合うことができた。児童たちが全力で喜んでいるときは一緒に笑いあったり、ダメな時をしているときはしっかりと注意をしたり時と場に応じた指導が少しはできたのではないかと思う。児童がどうしたら活動しやすいかをしっかり考えつつ、適切な指導ができた三日間だった。
2. 児童と信頼関係を築く について
 比較的多くの児童とは信頼関係を築くことができたが、全員とはなかなか距離を縮められなかったため、心残りにありつつ改めて距離の縮めことが難しいと感じた三日間だった。だが、先生という立場で今回の実習に挑み、多くの児童たちからも先生と呼んでもらい、子ども達から頼ってもらえていると実感しつつ、身をわきまえた言動、活動を心掛けることができた。先生と呼ばれる以上はそれにふさわしい対応をすることが求められると実感した三日間だった。
3. 普段見られない児童の実態を観察する について
 学習支援の時間から五年生を見させてもらいある程度五年生の実態を理解したしたうえ挑んだ実習だったが、男女問わず多くの児童において普段の学校生活では見られない実態を見ることができた。子どもはいろいろな考えを持っていると聞いたことがあるがまさにその通りに様々な一面を見ることができた。普段はおとなしくても活発に活動している姿も見られ様々な一面を持っているんだなと感じた。教師に必要なことの一つとして子どもの実態を把握することがあるのでまさに大事だなと実感した三日間だった。

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