蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

てるさんの記録 2010年11月11日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 長与町立 長与中学校
実施日 2010年5月21日~2010年11月11日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:61時間

活動内容の概要
中学2、3年生の英語、数学の授業における学習支援
給食、清掃指導
活動の総括
 私はこの学習支援実習で長与中学校に行くことができ、非常に多くのことを学ぶことができたと思う。実習初日に驚いたことは生徒一人ひとりのあいさつのすばらしさだ。学校内で生徒とすれ違うたびに、「おはようございます」「こんにちは」と笑顔であいさつしてくるので、自然と緊張感も解けた。しかし、決して初めからこのようにあいさつが上手ではなかったはずである。私が感心したのは、その生徒たちのあいさつに対してしっかりとあいさつを返す先生方の姿だった。「おはよう」だけで終わるのではなく、+αで何か声かけがあったりして生徒が活き活きしているのだ。このように生徒だけにあいさつを求めるのではなく、学校全体で盛り上げていってるため自然とみんながあいさつする環境になっているように思う。これはあいさつだけではなく、いろいろなことに当てはまるのではないだろうか。
 また、支援では3年生配当となった。英語、数学共に習熟度別授業だったため、ベーシッククラスでの学習支援をすることが多かった。その中でも生徒の学習に対する意欲に差があり、なかなか思うようにはいかないといったことを感じた。やはり、生徒の興味・関心を引くような授業をすることが積極的な生徒の授業参加につながるように思う。そのように、勉強しようという意識がない段階で個別に学習支援してもなかなか成果は見られないようだ。
 この実習では公立の中学校でしか経験できないようなことも多くあり、 今後の勉強につながると思う。

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