蓄積型体験学習詳細
| 久保明日香さんの記録 |
2019年12月14日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津北小学校) |
| 実施日 2019年9月26日~2019年9月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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8:00 健康観察
10:00 入所式
11:00 オリエンテーリング
15:30 野外炊飯
18:30 片付け
19:00 入浴
20:25 ナイトハイク
22:00 消灯準備
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:30 朝食
8:45 沢登り
12:00 着替え
14:00 退所式
15:30 到着式 |
活動の総括
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1.現地の様子を確認し、適切な指導ができる。
リーダー研修での経験をもとに、まず最初に訪れた際、部屋の場所、食堂の場所やお風呂場がどこにあるのかを確認した。子どもたちに安全に研修を行ってもらうため、場所を把握することができた。その際、食事はどのような配膳の仕方をするのか、お風呂は何人ずつに分けるべきなのかなどに気をつけて様子を確認し、何かあった時に慌てない落ち着いた行動ができた。
2.集団で行動することの大切を教えられるよう意識するについて
私は、野外体験学習で子どもたちが集団で行動することが特に大切だと考えた。そのため、子どもたちが班で活動する際、時間に遅れないように一緒に行動することや、朝食、昼食、夕食を一緒に食べることなど班での活動を大切にするよう子どもたちに言葉かけを行なった。子どもたちに意識させるために、班での声かけや夜の反省などを通して、コミュニケーションをとりながら活動をできるよう促すことができた。
3.野外体験学習においての知識を身につけるについて
私は、この目標を達成するために、布団のたたみ方や掃除の仕方など、諫早青少年自然の家の方の話をしっかりと子どもたちに聞いてもらい、行動できるように促した。そこの研修先では決まったたたみ方や掃除の仕方があったため、しっかりと決まりを守りそれに従うよう注意した。野外炊事では、ご飯の炊き方から、薪の割り方、火の起こし方などを教えてもらい、子どもたちが知識を身につけることができるよう働きかけた。 |
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