蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 長田小学校) |
| 実施日 2019年6月20日~2019年6月21日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.”立場を理解する”について
今回は教師として野外体験学習に参加させてもらって、ただ活動を一緒に行うだけではなく、安全面への配慮や生徒の体調も意識しながら活動することが出来ました。活動ごとにどのような支援を行えばいいのかも考えながら活動できたと思います。ただ、起きてから指導するのではなく、起こる前の声掛けをもっと意識しないといけないなと思いました。
2.”関係性を理解する”について
今回は二日間という短い時間の中で31名の児童と一緒に活動を行いました。
積極的に話しかけてくれる子も多くていろいろな話を行うことが出来ました。
たくさんの児童とコミュニケーションがとれてよかったと思います。
しかし、活動中は教師として接することが出来ていて声掛けや指導も行えていましたが、指導しないといけない場面で児童にかまってしまっている場面もあったのでそこは意識が足りなかったと感じています。
3.”専門性を活かした活動にする”について
今回は運動量の多い活動ばかりで、普段から慣れていない児童には体力的にも精神的にもきつい二日間だったと思います。筋肉痛などの体の変化についてや体調についても声掛けをすることが出来たのはよかったと思います。しかし全体に話すことはできず一部の児童にしか声掛けできなかったので、伝達方法を含め考えておかなければならなかったと思います。 |
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