蓄積型体験学習詳細
| じゅんちゃんさんの記録 |
2019年12月9日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2019年5月1日~2019年12月31日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:43.5時間 |
活動内容の概要
| |
・先生の仕事の手伝い(テスト採点、机間指導、個別指導)
・部活動指導(大会引率も含む) |
活動の総括
| |
1.「現代の子どもの特性を把握する」について
実習中さまざまな生徒と話しをするなかで、私が中学生だったときと今の中学生の差はさほど無かったと感じました。テレビの話、友達の話、部活の話など中学生の身の回りに起きることにやはり関心が多いようで、SNS等の話をしている様子はあまりみられませんでした。実習先の中学校ではPTAによって、生徒の携帯の所持が基本的に禁止されていることも関係していると思います。
2.「現場で働いている教師の行動を知る」について
実習の予定を立てた後でも、先生方の都合により実習時間が変更になる場合が多々ありました。会議が校内外であるようで、保護者関係、部活動関係などさまざまな会議に参加していたようです。放課後に予定が入ることが多いらしく、部活動指導に行くことができないこともあるようです。
3.「生徒への数学の教え方を学ぶ」について
先生の授業を観察させていただく機会はほとんどありませんでした。
4.部活動指導について
中総体前、新人戦前に部活動指導に参加させていただきました。中学生にとって部活動が一日のなかでの活力になっていることが多いようです。自己の成長や他人の応援など、部活動を通して学ぶことが多くあることを実習を通して学びました。教師になって、部活動を持ちたいという意欲が高まりました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|