蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2019年5月19日~2019年10月11日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・体育祭での係活動のサポート
・中総体引率、応援
・授業での机間指導
・部活動指導
・合唱コンクールの指導 |
活動の総括
| |
①教員の公務を観察する
今回の実習では主免実習とは異なり授業や生徒指導の裏で教師が行っている公務や職員室での作業を観察することができた。先生方は、授業と授業の合間10分間や昼休みの時間を利用して、授業や課題で使うプリントや学級通信作りを行っていた。その中で、授業中生徒がプリントを切ったり貼ったりしなくて済むようにとノートより小さいサイズで印刷したりファイルに閉じるように穴をあけたりしていた。こういった小さな作業をすることで生徒に効率よく学習をさせることができるのだと感じた。
②生徒との信頼関係を築く
今回、体育祭や合唱コンクールの練習に参加した。行事では生徒が主体となって行うように指導するが、練習や本番前後の教師の声かけやサポートによりその行事で生徒がどれだけ成長できるかが変わってくると感じた。実際、担任の先生が全力でサポートする姿を見て、生徒は自分たちで行動し始め、声かけや話にも真剣に耳を傾けるようになっていた。
私も生徒と一緒に全力で考え行動し楽しんでサポートをしてあげられる教師になりたいと改めて思った。
③数学の授業での指導・教材について理解を深める
今回の実習では全学年の授業に参加させていただいた。1年生の授業に参加した時に特に感じたのが、肯定的な声かけが大事だということだった。移項や式の変形だけでも、「よくできたね」「計算・解くスピードが速くなったね」などとほめることで、出来たという自覚が持てるため学習意欲の向上につながると考える。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|