蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2019年4月27日~2019年4月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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6:30 起床、荷物整理、清掃
7:15 朝の集い
7:30 朝食
9:00 野外炊事
13:00 ふりかえり、発表準備
15:00 研修成果発表会
15:50 閉会式
16:00 自然の家出発
17:00 大学到着 |
活動の総括
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今回のリーダー研修は先の野外実習に向けて、まずは我々教育学部生が子供の視点に立って実習の様々なことを体感し経験と知識を得ることが大きな目標にあった。私はオリエンテーリングという自然の中に隠された目印を探し出し、その目印に記されたアルファベットをワークシートに埋めるという内容であった。その活動の中で実際に危険な場所や野外体験学習にふさわしくない行動を認識でき、子供たちの支援をする教育学部生となったときにどのような点に気をつけ注意するべきかがわかった。また、野外体験学習では集団活動のなかでのルールを遵守する事の大切さ、仲間やお世話になる施設の方への思いやりと感謝の心を育むことができると実感できた。
1.「現地の環境や状況に応じて適切な行動・指導が行える。」
実際に子供たちと同じ内容の活動を我々が行うことでより、実習の場で実体験に基づいた具体的な指導を生徒らに行うことができると感じた。いつもとは違う環境の中で適応することの大切さを学ぶことができた。
2.「集団行動のなかで大切なことを再確認する」
たった2日間ではあるが規則や守るべきルールを集団生活の中で意識することができた。皆でそれらの規則やルールを意識することが集団としての質を上げることだとわかった。また、協力し合うことの重要さも理解できた。
3.「野外体験学習において必要な知識、とるべき行動を学ぶ」
今回のリーダー研修を通して、実際に必要な知識や技術を身をもって知ることができた。頭では理解できていてもそれをうまく子供たちに教えることのできる経験や技術を持ち合わせていなければ野外実習でうまく支援ができないとわかった。 |
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