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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(三重小学校) |
| 実施日 2019年9月25日~2019年9月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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2泊3日、日吉自然の家で野外宿泊学習を行いました。3回の炊事活動や、ペンギン水族館へのトレッキング、テント泊など、様々な活動を通して、子供たちとの絆が深まり、また教師としての視点や、教師になりたいという意思に変化を感じることが出来ました。
一日一日の詳細は、日誌に記載しています。 |
活動の総括
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2泊3日の宿泊学習が終わりました。この経験を経て、私が1番言いたいことは「とても大変だけどやりがいのある小学校教師に必ずなる」という目標がきちんと定まったということです。
2泊3日の宿泊学習では、長い距離を歩くことへの抵抗や、小学5年生とどのように接すれば良いのかなど、不安が沢山ありました。その為、正直とても憂鬱な気持ちだったことを思い出します。しかし、この充実した2泊3日を終えて、どうしてそんな気持ちを持っていたのだろうかと自分を疑ってしまうほど、とても楽しく充実した、実りある実習になりました。
三重小学校には、自分から仕事を見つけ動き、しっかりしている子、怒られるようなことばかりする子、人から言われないと自分から動けない子など、ほんとに様々な子供がいました。その為、一人一人にどのような声掛けをしたらこの子が持つ良さを引き出してあげられるのかなと考えて行動することが出来ました。教師として、子供をしっかりサポートし、見守りながら、時には同じ目線にたって気持ちを共有することも大切だなと心の底から感じました。
今回の実習では、私の注意ミスのせいで、日吉自然の家の方に迷惑をかけてしまう場面もあり、まだまだ未熟で、もっといろんな視点を持たなければならないと思うことが多々あり、反省点でもあります。とても落ち込んでしまい、どうしたらいいのか分からないという状況に陥ってしまった時、一緒のチームの児童が駆け寄ってきてくれて声をかけてくれたり、元気を出させてくれたりと、児童に助けられる場面もありました。教師がしっかりしていなければならないのに、児童に助けてもらうという結果にもなってしまいましたが、その子供がこんなにも周りも見て行動し、優しい心を持っていることに、とても感心させられました。
私たち実習生が一生懸命になにかしようとしている姿を見て、それにしっかりと応えようとしてくれる児童の姿に、とても感動し、三重小学校で実習が出来たことを心の底から嬉しいと感じています。
最後には、とても別れが寂しく、児童からも「先生次いつ来ると?」という言葉ももらい、こんなにもいい体験ができ、こんなにもいい児童に巡り会えたことができ、ほんとに良かったと思います。
この実習で確信した私の教師になりたいという夢をしっかり叶え、この充実した実習をさらに有意義なものにしたいと思います。 |
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