蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2019年6月14日~2019年7月11日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業観察
・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、給食指導、遊びなど) |
活動の総括
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1.子どもがどんな姿勢で授業に取り組んでいるのかや、授業中の反応や様子を特に注意して見ていくことに関して
私は一年生の担当となり、教師の話を聞く上での集中力や聞く姿勢などを気にして見た。手混ぜをしてよく注意される子もいれば、聞いているようで注意はされないが実は聞いていない子など、目立った行動をしているしていない、どちらにせよ気を配って子どもたちの様子を注視していく必要性を感じた。しかし実際には全体の反応で授業など進めていく場合が多いので、今回のように小規模校でできることは自分の中でしっかり具体的なイメージとして残していきたい。
2.教師の発問で授業がどのように展開されていくのかを特に見ていくことに関して
今回は発問というより一年生対象ということで、どのような言葉がけをしたら素直に反省するようになるかや、授業を集中して聞いてくれるようになるか、そこでの教師の発言に着目した。保護者との連携があり、児童の事も気軽に話せる貴校であるからこそ、保護者の了承を得たうえで冗談とかではなく子どもに放課後残ってもらい、その後の面談の時間も設けるということが出来るのだなと思った。児童はそのことが話題に上がると嫌そうにし確かに行動を改めるまでに時間はかかっていなかった。
私が最も感心したのは、児童が反省し行動に移すまでの、教師の待ち続ける姿である。そして児童の考えに自分の言葉が響くように、何回も繰り返して言い続ける姿。限度がきたときは一番厳しく叱るが、頻度は少ないので子どもたちもいつもと違う教師の姿を見て緊張感が走り、教師と児童の関係がこういうところで築きあげられるのだろうと感じた。ここでも学びを本免実習また、実際の学校現場でも生かせるように今頑張っていく。 |
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