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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
9:15 長崎大学中部講堂前集合
9:30 大学出発
11:00~ 開会式、オリエンテーション、アイスブレイク
12:00~ 昼食
13:00~ オリエンテーリング、トレッキング
17:00~ 夕べのつどい
17:30~ 夕食
19:00~ 振り返り
21:00~ 入浴
22:30~ 就寝
2日目
6:30 起床
7:00 朝のつどい
7:50~ 朝食、退所準備
9:00~ 野外炊事
13:00~ 振り返り、発表準備
15:00~ 研修成果発表会
15:50~ 閉会式
16:00 自然の家出発
17:00 大学到着 |
活動の総括
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1.”児童生徒の協調性を高められるような指導はどんなことができるかを考えながら行動する”について
特に集団で行動するトレッキングや野外炊飯において児童生徒の協調性を高められるような声掛けなどの指導について考えることができた。
トレッキングにおいては、グループの男女の比率や運動が得意な子や苦手な子の差に関連して一人ひとり進むスピードに差が生まれる場合があるが、そのような場合、教師は「みんなで一緒に行動するんだよ」とか「焦らず慌てず行動するんだよ」とかいう風な声掛けが子供たちの協調性を高められる指導につながるのではないかと考えた。
野外炊飯においては、刃物や火など危険が伴うものも扱うのでそのようなことも説明したうえで「班の中で声を掛け合いながら安全に行ってください」と声掛けをするのがよいのではないかと考えた。
2.”児童生徒の身に危険が起こりそうな場面、場所を見つけ把握しておく”について
特に児童生徒の身に危険が起こりそうだと感じたのは1つ目の目標にも重なってくるがトレッキングと野外炊飯である。
まず、トレッキングにおいては山の急な斜面や少し高台のようになっているところ、崖のようなところがあったのでそのようなところには絶対に近づかないようにするようによく説明しておくべきだと感じた。そして場所だけではなく、出没しうる有害な動植物もいざという時のために説明しておくべきだと思った。
そして野外炊飯においては包丁やハサミといった刃物や火といった危険を伴うものを多く扱うので調理を行う前に使い方や注意点をしっかりと説明して行い、児童生徒たちが活動している間は教師はすべての班からできるだけ目を離さないようにしている必要があると考えた。 |
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