蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きゅうりさんの記録 2019年5月13日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2019年4月27日~2019年4月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・知識、技術、心構えを学ぶことについて
沢登ではどのように登れば一番安全かという知識を学んだ。また、自分たちでも腰以上まで浸かってしまうため児童は肩まで浸かる子も出てくるかもしれない。だから、そこの場所に来たら5人ぐらいのグループになって1グループが上り終わってから次のグループが進むという風にしないとずっと使ってしまう児童が出てきてしまうということを体験を通して学んだ。
・施設について学ぶ
諫早少年自然の家では布団の畳み方が長崎織という折り方ということを学んだ。そのようにするときれいにたためることができたため児童がどのように畳めばよいか困っているときにはアドバイスしたいと思った。朝は6時半に起床の音楽が流れて朝7時15分から朝の集いがあることも今回の研修でわかった。
・指導者側として
リスク管理を見たときに野外炊飯で火や刃物を取り扱うためそこはしっかり注意しながら見る必要があるがずっと児童のそばにいると児童たちがどうすればよいか答えを求めてきたりすることがあると思う。児童が本当に悩んでいる場合はアドバイスをしていいがそのほかは児童たちが考えることで深い学びにつながるためずっと児童たちにくっつくことは避けた方が良いと思った。深い学びをより深くするためにはそれに伴いリスクの危険性が潜んでいる。リスクの危険性があることをあることをしっかり理解して体験に参加することが大切と分かった。
活動の総括
1.支援者として求められる知識・技術・心構えを学ぶについて
 今回の野外炊事でカレーを作った時まき割りでは慣れた時が一番危険ということを学んだ。実際に教師がけがをするという事故があったため自分たちもまき割りを経験しているからという安易な考えで作業をしてはいけないということが身をもって感じた。知識の部分では、児童に対して100の知識を教えてしまうと児童にとって児童自身の深い学びにはつながらない。そのため児童に対してこの時はどうすればいいと思う?という問いかけなどをすることでより深い学びを得ることができるということも学んだ。
2.今回研修で使う施設について詳しく学ぶ
 今回研修で利用させていただいた諫早少年自然の家ではご飯はバイキング方式となっている。また、自分たち以外にも利用者がいらっしゃるためご飯を食べる場所では混雑したりする可能性が考えられた。だから、野外体験実習の時などは児童たちに自分たちだけが利用するのではないため他の人たちの迷惑や邪魔にならないようにと言うことも必要だと思った。
3.指導者側としてリスク管理やマナー、事前準備について学ぶ
 沢登では滑るところや地面が安定していないところが多々ある。そのため気づいたら他の人にも伝えてあげることを事前に言っておかないとけがをしてからは遅いと感じた。自分たち以外にも施設を利用している人たちがいるため会ったら挨拶をするということも言う必要があると感じた。事前準備では野外炊飯で前日の沢登で軍手が濡れてしまって軍手がないという児童がいるかもしれないため余分に軍手などを準備しておくことも必要だと感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved