蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きゅうりさんの記録 2020年1月7日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 高田小学校)
実施日 2020年10月24日~2020年10月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1日目
8:20 出発式
10:10 国立諫早青少年自然の家到着 入所式、オリエンテーション
10:30 イニシアチブゲーム(ゲームの補助)
12:00 昼食
13:00 イニシアチブゲーム(ゲームの補助)
15:00野外炊飯(カレーライス調理)
20:00入浴(児童観察)
21:30班長会議(部屋に残っている児童の観察)
21:45就寝準備
22:00就寝
2日目
6:30起床
7:15朝のつどい
7:30朝食
9:00オリエンテーリング(児童の援助に回る)
12:00昼食
14:00退所式
14:20出発
15:20小学校到着
16:00解散
活動の総括
1.適切な支援が行えるようになる
イニシアチブゲームでは、児童たちが自力で仲間と助け合いながら問題解決を行っていくため、私たち実習生はこうしたらもっと行けるのではという答えとなるアドバイスは行わず、考えることをあきらめないように鼓舞したりすることで児童のモチベーションを維持することができた。適切な支援とは、このようなことなのかなと改めて感じることができた。
2.先生と施設側のスタッフの方々のやり取りをしっかり観察する
特にこのようなことが見られたのは野外炊飯の時だった。野外炊飯の時に一人の施設の人しか一団体に付けないため先生たちとしっかり話し合いながらこの時間までには終わるように支援をするといったことも話し合っていた。いつも児童目線で見てしまうため今回このように先生や施設の方々の立場になって物事を見ることができてよい学びとなった。
3.児童の動きもよく観察する
野外炊飯や二日目のオリエンテーリングなど班ごとに活動すること多く生徒をしっかり観察するという時間が取れた。児童はそれぞれでリーダーシップをとる児童もいれば、静かな児童もいた。しかし、班で行動する以上一緒に行動しなければいけないのでどうなるかなと思っていたらみんな他の人をしっかり尊重して和気あいあいとしていた。児童はこの2日間でとても成長したと感じられた。

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