蓄積型体験学習詳細
| 07h28tさんの記録 |
2010年10月14日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2010年5月14日~2010年10月13日 |
実施時間 実施回数:19回 実施時間:60.5時間 |
活動内容の概要
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・学習支援
①個人活動での助言・支援
②ドリルやプリントの丸付け
③提出物の確認
・給食指導
①子どもたちとの交流
②給食の準備・後片付け
③給食時間中の指導
・休み時間の指導
①子どもたちとの交流
・掃除指導
①学校内の掃除
②掃除時間中の指導
・行事への参加
①運動会への参加・補助 |
活動の総括
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西浦上小学校での学習支援実習を通して、子どもたちの変化や成長の場面に多く出会うことができました。これまでの実習とは違い、短い時間を積み重ねて長期間子どもたちと関わる今回の実習では、短期間では見ることができなかった子どもたちの変化や成長の場面にも出会うことができたのではないかと思っています。
今回の実習で私が1番感じたことは、長い見通しをもって子どもたちと関わることの大切さです。私は、子どもたちと関わる時に目先のことばかりを考えてしまい、長い見通しのないその場限りの発言をしてしまうことが多くありました。その発言が、児童の困惑や不安につながることも感じ、言葉の重みを身をもって知ることができました。今はまだ難しく思うこともありますが、子どもたちの将来の姿を想像しながら、今の段階を判断して発言のできる人になりたいです。
また、学習支援ではわかりやすく教えることの難しさを感じました。特に、子どもたちは「はやくできること」にやりがいを感じ、達成感を得ている様子であったため、子どもたちの積極性を失わないようにしながら、丁寧に正しく教えていくのはとても難しかったです。主に図を描いたり、問われていることを問題文とは違う言葉で尋ねたりしながら、子どもたちと一緒に問題を解いていきました。一人ひとりわかりやすい教え方は違うことを学び、これからもっとわかりやすく教える方法を追求していきたいです。
西浦上小学校で、子どもたちとの関わりや先生方の姿から、多くのことを学ぶとともに自分の未熟さを改めて実感しました。これからもっと学んで、子どもたちの学校生活をよりよくすることができる人になりたいです。 |
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