蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

maoさんの記録 2020年1月8日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校
実施日 2019年5月24日~2019年6月14日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
5月24日 金曜日 13:00~16:00 (4時間) 運動会の準備 テント立てなど準備の手伝い

5月26日 日曜日 8:30~16:00 (6.5時間) 運動会補助 用具係や片付けの手伝い

6月14日 金曜日 8:30~12:10 (4.5時間) 授業補助 印刷やプール授業の補助
活動の総括
1.児童たちへの適切な声掛けを学ぶ、について
 運動会や授業補助などの活動の中で実際の先生方の児童たちに対する声掛けや支援の様子をたくさん見ることができた。どのような声掛けを行えば児童が動くのか、安心させるためにはどのような声掛けが必要か、を考えながら見ることで私自身の大きな学びにつなげる字ことができたように感じる。声掛けの際はしっかりと児童を見ること、場面に応じて声音を変化させることや言葉の選びも大切なのだと分かった。

2.実際の教師の仕事を学ぶ、について
 教師の仕事について授業をするなど大きな仕事だけでなく、宿題やテストの丸付け・確認など細かい仕事もとても多いと分かった。しかし、宿題などは児童の頑張りがあらわれているものであり、細かい仕事といえど児童につながる大切な仕事なのだと気付かされた。細かい仕事が多いのは大変なことではあるが、それだけ児童につながることが多いということではないかとも思った。

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