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蓄積型体験学習詳細
| 7A2B7さんの記録 |
2019年11月20日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 洗切小学校) |
| 実施日 2019年10月24日~2019年10月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動の補助
・安全確保
・シーツの受け渡し
・清掃のチェック
・休み時間においての児童とのふれあい |
活動の総括
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事前に学校での担当教員の打ち合わせに参加させていただきました。そこで確認したのは活動の時のそれぞれの持ち場、スケジュール、雨天時の変更、班員と注意してみておく児童の確認などでした。班のメンバーなどもこんなに考えて決められていたんだなと初めて知りました。このメンバーならこの子のことも面倒くさがらず一緒に活動できるだろう、とかこの班はこの子たちがまとめてくれるだろうとかいろいろ検討していました。また当日の雨が予想されていたので、雨天時の活動の変更は念入りに行いました。やはり安全が第一なのであまり無理をしないようにという意見で一致しました。
実際当日は雷雨もあり、無理をせず早く室内に切り替えられることができたので室内のゲームに時間を使うことができました。このような時には早めの意思決定がとても大切だなと実感しました。室内ゲームでは活動の振り返りが一番重要だなと感じました。あ~楽しかったで終わるのではなく、どうしてうまくいってのか(うまくいかなかったのか)というのを考えて人の前で説明することで自分たちの活動からたくさんの学びを得ることができていたようでした。
2日目の沢登りではさっさと班のメンバーを置いて登って行ってしまう子や、わざと危ない道を通ろうとする子も最初はいましたが、協力しないと登れない場所や班の人を待つような行動がだんだん増えてきて班のメンバーとの中も深まっているように感じました。今回は事前の説明で注意があった蛇を児童が見つけるという場面もあり、近くに実習生しかおらず一瞬焦りもありましたがその場所は避けて通るように早く指示が出せたことは良かったなと思いました。その場合、いつもと違う声のかけ方をすることでこれは危険なんだなとみんながきづいたようでしたが無意識だったので先生の雰囲気や声などで危険なことややってはいけないことを知らせることもできるのかと後から気づきました。 |
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