蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あんころもちさんの記録 2019年10月30日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2019年5月26日~2019年10月25日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・小体会のサポート
活動の総括
1.「子ども達との信頼関係を築く」について
 5日間の実習期間で、子どもとの信頼関係を築くことは難しかったが、目標としていた、子ども達と同じ目線に立って学んでいくということは意識して動けたような気がする。特に、今回の実習では給食時間や昼休みの時間での子ども達との関わりが多かった。そこでの子ども達との関わりを通して、子ども達の様々な一面や姿を見ることができた。実際に教師になった時に、子ども達と一緒に休み時間に遊ぶことは難しいかもしれないが、授業以外での子ども達との関わりも大切にしたいと思った。

2.「担任としての姿を学ぶ」について
 今回の実習では、1日1つの学級についていることが多かったので、学級担任の先生方が1日どんな動きをされているのか、ということがよく分かった。授業だけではなく、朝の時間や授業の隙間時間に子ども達の宿題のまる付けをしたり、子ども達の制作物を掲示したり、また保護者の方に電話したりと、改めて先生方の忙しさを感じた。また先生方の様子を見ていて、先を見通して動くということや学校現場では毎日、様々なことが起きるのでその場に応じた柔軟な対応や動きをしていくことの大切さを学んだ。

3.「外国語活動(英語)の指導を学ぶ」について
 今回は残念ながら、外国語(英語)の授業を見ることはできなかったが、低学年から高学年まで様々な教科の授業を見ることができた。授業の中で、机間指導の際に子ども達の様子を見て回ると、学力やかかる時間に個人差があることが分かった。そういった個人差に応じて、先生方は机間指導を行ったり、早くに問題を解き終わった児童には新たな指示を出していた。なかなか担任1人で個人差に対応することは難しいが、英語の授業であればALTの先生がいらっしゃるので、上手く役割分担しながら授業を進めていくことが大切なのかなと感じた。

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