蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mo8B3さんの記録 2010年11月23日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校
実施日 2010年5月7日~2010年10月22日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:72時間

活動内容の概要
小江原小学校第3学年におけるサポートティーチャー形式での各教科の学習支援。
活動の総括
初めての公立小学校での実習。附属小学校での実習や自身がこれまでに培ってきた知識と経験を元に,学習指導と生活指導にあたることができた。今回の実習で強く感じたのが教科指導の難しさである。私が経験した附属小学校での実習では,一つの授業を何日間もかけて練り上げた。しかし,実際に教壇に立つとなるとそういうわけにはいかない。実際に教師になってからの経験や慣れがものをいうといってしまえばそこまでだが,それに加えて,その教科や単元の特質を抑えておくことが必要であると考えた。この知識や感覚は今から少しずつでも身につけていくことができる。来春までの自身の課題といえよう。教科指導時には,授業自体の進行に加えて児童一人ひとりへの対応も同時に行わなければならない。今回の実習の中で,担当させていただいたのが中学年生であったというのもこの印象を助長しているようにも思うが,やはり「おりこうさん」ばかりではないことは確かである。このような状況に上手く対応できるような心がまえや対応のノウハウについても今後学ぶべきものは多くおる。学校ではあまりにも多くのことが同時進行で行われ,来春教壇に立つ自分にこれがこなせるかと思うと自信がなくなりそうなるが,今回の実習で子どもたちと時間を共にする中で改めて教師という職業の素晴らしさにも触れたように思う。

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