蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あすかさんの記録 2019年11月1日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校
実施日 2019年5月20日~2019年6月10日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・宿題・テストの丸付け
・学習支援(主に算数や理科)
・運動会の支援
・体力測定の支援
活動の総括
1”様々な学年を知る”について
 今回の支援では、2年生・4年生・6年生の授業を支援させていただいた。2年生では、一つ一つの活動の間に少し集中力が欠けてしまうことが多くあったように感じる。なので教師の活動としては集中力を戻すための言葉がけの大切さを感じた。また、学年が大きくなっていくと算数などの問題も難しくなり、躓く人が増えてくるので、個々への支援も大切になってくると感じた。

2.”教師の仕事を体験する”について
 今回は課題の丸付けや、漢字テストの丸付けを体験した。一番難しいと感じた点は、漢字など答えはあるが止め・はね・はらいの詳しい部分の採点であった。どこまで厳しくしていいのか分からず、児童の顔の訴えで優しく採点しようと考えてしまったこともあったが、今の漢字習い始めの時点で癖付けをするのが大切なことだと学んだため極力細かい点まで注意するように心がけた。

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