蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2019年5月17日~2019年11月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、机間指導、個別指導)
・児童との触れ合い(休み時間)
・行事のサポート (駐車場係、受付) |
活動の総括
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1.信頼関係を築くに
今回の数回の実習の中で、私は児童との信頼関係を築くことを目標としていた。実際に、積極的に児童と話したり、児童からあいさつをしてくれたりなどがあって、楽しく過ごすことができた。日数が限られていたために、根強いものとまではいかないが、一緒に過ごしていた時間では、できる限りのコミュニケーションをとることができたと思う。
2.子どもの特性を学ぶ
私は、授業の参観や学習支援、休み時間の触れ合いなどから子どもの特性を学びたいと考えていた。そこで、まずは今回の実習で子どもたちが学校生活の中でどのような行動をしているのかなどに注目して観察を行った。一つのクラスに複数時間入らせてもらったが、その中でその子の性格や学級での役割など、自分なりに知ることができた。
3.社会科教育について
今回の実習では、タイミングが合わずに社会の授業を参観する機会がなかったが、他の教科の授業でも、教師の発問や授業のポイントとなる部分での教師の立ち振る舞いなど、工夫がたくさん見られ、学ぶことが多くあった。 |
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