蓄積型体験学習詳細
| naganoさんの記録 |
2019年12月29日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2019年6月6日~2019年12月22日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
| |
・修学旅行生の対応(特別支援学校)
・七夕準備
・合羽刷り体験の補助
・こねこねモンスター補助
・ペンギン水族館の着ぐるみのアテンド
・論語教室での講師
・子どもの疑問や質問に答える
・クリスマスコンサートⅠ、Ⅱにて誘導
・餅つき |
活動の総括
| |
1.子どもとの関わり方について
ペンギン水族館の着ぐるみのアテンドの際には、子どもたちと握手をする時に小さい子は怖い様子でなかなか近寄れなかった。怖くないことを、自身が着ぐるみと握手して見せることで子どもも握手できた。まずはやって見せることで恐怖心が和らぐことを学んだ。また、こねこねモンスターの時の講師の先生が、作業を始める時に、はいスタート!と手を叩き、子どもたちも一緒に叩いていた。それを行うことで場面が変わるということを体と音で感じることができ、切り替えがスムーズに行えることを学んだ。
2.事前準備をしっかり行うことについて
七夕の時には子どもが願い事を書くため、机には紙をひくなど短冊からはみ出しても大丈夫なようにしたり、ペンはインクが入っているかを事前に確認したりした。そして、床にブルーシートを敷くときにはつまずかないようにテープで留めるなど事前の準備は起こりそうなことを予測して行うことが大切だということを学んだ。
3.周りを見て行動することについて
イベント終了時には、片付けを行う。その際に今みんなが何をしているかを見て人手が足りなさそうな所に行くことや、どこを片付けたらいいかを自ら考えて行動することが大切だということを感じた。周りを見て行動することは、まだまだできていないため今後の課題である。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|