蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆーほーさんの記録 2019年12月28日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援、運動会・交流会の補助 実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校
実施日 2019年5月26日~2019年10月25日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:18時間

活動内容の概要
・運動会の補助
・特別支援学級の児童の学習補助
・特別支援学級 交流会の補助
活動の総括
1.子どもとの関わり方について学ぶ について
 特別支援学級に在籍する児童や、通常学級への通級をする児童など様々な児童がいる中で、その児童達がどんなことができる・できないだったり、周りの児童が特別支援学級の児童に対してどのように対応するのかを通して、私も児童との距離感をうまく築くことが出来たと思う。

2.児童の特徴をしっかり理解する について
 特別支援学級の児童のサポートを行ったが、児童一人ひとり異なる特徴があり、必要な支援や整えるべき環境があり、担任の先生からの話や実際に触れあっていく中で、その児童が必要とする支援はどんなものか、どんな環境を整えるべきかを学ぶことが出来た。


3.児童同士の関わり方について観察する について
 特別支援学級の児童や通級による指導を受ける児童がいる中で、児童同士の関わる様子を何度も目にしたが、中にはお互いに一方的に意思を伝えようとしている時に片方の児童がしばらく考えた後に相手の意見を取り入れながらうまく自分の意思を伝えようと努力している様子がみれた。
 私に話しかけてくれる時も、最初は感情的になって話しかけてくることがあったが、話しているうちに自分がどういうことを伝えたいかきちんと整理して話しかけようとしていて、私自身も児童の言いたいことを先読みして言葉に出すのではなく児童の発言をしっかり聞いてあげることが出来たと思う。

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