蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 喜々津東小学校 |
| 実施日 2019年7月2日~2019年10月4日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・児童とのふれあい
・教員とのコミュニケーション |
活動の総括
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1.”信頼関係を築く”について
今回の実習では、特に野外体験学習のこともあり、5年生との信頼関係には1番力を入れた。初めて実習に行った時には、どのような言葉で、どのようなタイミングで声をかけようか悩んでいたが、実際に行ってみると、児童のほうから話しかけに来てくれて、大変うれしかった。
児童からの質問に答えつつ、私のほうからも質問をすると、笑顔で答えてくれ、初めは遠くから眺めていた児童も、すこしづつ距離を縮めてくれた。何気ない日常の会話でも、1つ1つを大事にすることで児童たちも心を開いてくれることを実感した。
2.”子どもの実態を知る”について
今まで附属学校での参加観察実習では、今回のように近くで児童と関わるという機会が少なかった。今回の実習では、1人1人が、何が得意で、何が苦手なのか、担任の先生や周りの先生からの情報や他の児童からの情報をもとに、その児童自身と関わって自分の肌で感じることができた。
3.”教師の想いや言動に注目する”について
今回は教師の皆さんと身近でお話をする機会が多く、実際の現場での苦労や事務仕事、丸付けをするときや課題の出し方の工夫について知ることができた。自分が小学生のころには何も感じていなかったが1つ1つ工夫されていることを感じることができた。
また、児童との接し方や、注意の仕方についても参考にすることができた。 |
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